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カンボジア

 アンコール・トム遺跡から東北40キロの地点にフランスの作家であるアンドレ・マルローが東洋のモナリザと絶賛した女神像がある寺院、バンテアイ・スレイ (女の砦)が…

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 アンコール・ワットに朝日が昇る瞬間です。春分、秋分の日には中央祠堂から昇るそうですが、この日は5月末でしたので、朝日はジャングルから昇りました。学生時代はワン…

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 夕闇に包まれるプノン・バケン寺院です。此処はアンコール・ワットの西にある小高い山の上であり夕日が沈む風景を楽しむ事が出来る。  ヤショヴァルマン1世(88…

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 アンコール・ワット 回廊には有名な森本右近太夫一房の落書が残されています。三カ所存在したが、ポルポト兵により削除並びにペンキで塗り消されたが、この壁だけは青い…

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 アンコール・ワット中央祠堂の尖塔です。須弥山の最高位にある尖塔です。  4本の尖塔を従えて中央に聳え立つ中央祠堂ですね。王のみが登る事が許された場所でありま…

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 写真は第一回廊レリーフ群のヴィシュヌ神と阿修羅の戦いの場面です。  本殿の第一回廊のレリーフ群には度肝を抜かれます。このレリーフ群はヒンドゥー神話の『乳…

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 正面の門(西塔門)より300メータ程度、参道を歩くと、右手に経蔵、左手に聖池があります。この聖池から本殿を眺めると5本の塔を観る事が出来ます。この池は沐浴…

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 アンコール・ワット正門(西塔門)を入ると壁一面に女神像のレリーフがあります。ヒンドゥー教の神で女性です。アプサラ(アプサラス)とも呼ばれ、インド神話では水…

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   アンコール・ワットはアンコール・トムが建造される30年前にスーリヤヴァルマン2世(スールヤヴァルマンとも記述)(在位1113年~1150年)によりヒン…

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 アンコールトムを建造したシャヤバルマン7世は母の冥福を祈り霊廟寺院を建立しました、それがタプロム霊廟です。1186年バイヨン様式で建造され、当時は僧侶と舞…

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 ライ王のテラスに鎮座するライ王です。しかし、謎に満ちた場所であり発掘された時に顔とか身体がとても傷んだ状態で発掘された。伝説のライ王ではないかと考えられま…

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   広大な広場の前に長さ350メータで高さ4メータの長い壇が存在します。象の彫刻がある為に『象のテラス』と呼ばれている。クメール軍が得意とした象軍団を象…

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  ピミアナカスすなわち、『天上の宮殿』とも『空中楼閣』とも呼ばれる建造物です。  クメールにはヒンドゥー教がインドから伝わる以前から蛇信仰が土着の宗教として…

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 クメールの寺院群には必ず女神像が沢山存在しています。このアンコールトムのバイヨン寺院にも見つける事が出来ます。  クメール語でこの女神の事をデヴァターと呼…

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 バイヨン寺院の本殿には四面に観音菩薩の顔を持つ堂塔が幾つも聳え、合計49体の観音様が四方八方に微笑みを向けられています。ジャヤバルマン7世は仏教に帰依しアンコ…

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 バイヨン寺院です。 アンコールトムはアンコールワットが建設された30年後あたりに建造されたが、宿敵であるチャンパ王国を破りクメール最盛期の頃ではないでしょうか…

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アンコールトムの南大門です。アンコールとはサンスクリット語で都という意味で、トムとはクメール語で大きいという意味ですから、大きな都という事になります…

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世界中を旅する歴史好きライターのレポート。世界遺産、自然遺産から日本の考古学にも触れます。邪馬台国関連情報もチェックできます。

ライター紹介

  • インデイ筒井インデイ筒井
    世界中の遺跡や不思議な場所を探訪し人間の歴史の根底を探し求め、流離う好古旅行家。
  • 浅茅原竹毘古浅茅原竹毘古
    京都府宇治市在住の、古代史を趣味にしている大学教授です。趣味がこうじてライフワークになりそうです。

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