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 7月3日から2泊3日の予定で立山 室堂の『雷鳥荘』に宿泊予定ででかけた。残念ながら風と雨と霧が深く天候が回復しそうにないので、1泊で切り上げ帰路についた。そんな時に山荘から室堂に向かう尾根で『ライチョウ』♂夏羽根の個体に遭遇した。

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 右脚に緑の足環、左脚に白色の足環をつけた♂個体だった。

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 レンジャーが傍を通過しても動かず人を警戒しない個体でした。

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 繁殖を終えた個体か縄張りに敗れた固体か判らないが 天候に恵まれず帰路についた私には最高の出会いとなりました。

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 今回は家内も一緒で念願の氷河期からの生き残りの雷鳥を見せてあげる事が出来てラッキーだった。

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 半世紀前にワンゲルでアルプスを歩き回っていた頃は雨が降るとよく登山道に這松地帯から顔をだして出会えたものでした。

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 火山性ガスが漂う尾根の石段の真ん中で登山客を迎える雷鳥君でした

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亜種『ニホンライチョウ』は特別天然記念物指定 絶滅危惧IB類EN指定

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 雷鳥荘は素晴らしい山荘でした 半世紀前の山小屋とは雲泥の差でした。次回は天気に恵まれる事を期待し室堂周辺や弥陀ヶ原、美女平を散策し探鳥したいと思いました。

 とにかく北陸新幹線を利用すると2時間で富山駅に到着し富山電鉄・ケーブルカー・バスを利用し富山駅から2時間少しで室堂に到着する。もはや関西圏から来るより便利になったという印象です。

参考 こんな情報があるようです 帰宅後知りました

 雷鳥見守りネット

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世界中を旅する歴史好きライターのレポート。世界遺産、自然遺産から日本の考古学にも触れます。邪馬台国関連情報もチェックできます。

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  • インデイ筒井インデイ筒井
    世界中の遺跡や不思議な場所を探訪し人間の歴史の根底を探し求め、流離う好古旅行家。
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    京都府宇治市在住の、古代史を趣味にしている大学教授です。趣味がこうじてライフワークになりそうです。

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