
奄美諸島固有の鳥 『ルリカケス』です

自然観察の森は山の上にありバスの運転手さんの勧める道はやたら長い道でした。尾根まで登るのに2.8㌔ そこから尾根筋を2.8㌔合計5.6㌔を歩き昼頃にやっと到着でした。

従い鳥の観察は朝が原則、殆ど観察出来ずに山を2.8㌔歩き龍郷の西郷さんが流刑されていた場所まで下りかなりハードワークとなった

しかし林道を登りながら『ルリカケス』や珍しい蝶に出会えた






瀬留のバス停から登る道には『クロウサギ』注意の文字

海抜ゼロの瀬留から随分と登りました 眼下に龍郷の海



マングースを捕獲する罠を設置し 『ルリカケス』の絶滅を地元の人々は守りました

これが罠です

此処にたどり着くのに苦労した

登山で観察の森に行く人は龍郷のバス停から登山してください 片道3.8キロ程度です