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 承前 メキシコ オアハカ遺跡&野鳥紀行(13) 標高3千㍍の野鳥群編

 モンテアルバン遺跡の1部と考えられるが、小高い山の上にアツォンパ遺跡が存在します。

7年前にオアハカを訪問した時には娘の紹介でメキシコ考古庁の人の案内で発掘中の当該遺跡を訪れた。 

 参考 サンタマリア アツォンパ遺跡訪問(1)

     サンタマリア アツォンパ遺跡訪問(2)

     現在のアツォンパ遺跡写真集

 久しぶりに訪問すると、見違えるように整備が進んでいた。今回は野鳥の観察と博物館の見学をした。

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 (36) Berylline Hummingbird (チャバネミドリハチドリ)  9.5~10cm

参考 Berylline Hummingbird 図録

 テキーラ(オアハカではメスカル)の原料となるリュウゼツランの花に美しいハチドリです。何と美しいか。

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 (37) Scissor-tailed Flycatcher (  エンビタイランチョウ) ? 19~35cm

参考 Scissor-tailed Flycatcher 図録

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 (38) Eastern Meadowlark ( ヒガシマキバドリ)   マキバドリ属 21~24cm

参考 Eastern Meadowlark 図録

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コメント

ふうてん

2015年8月 6日 (木) 11時53分

いや凄いね

 メキシコの野鳥たち、驚きますなあ。
まさに(野生)そのもの。
殺し屋みたいな物騒な顔付きのもいますねぇ。

 黒、黄、赤、青などの原色の組み合わせ。
強烈な太陽の光。
鶴見川や北海道と全く違うなあとグーグル・マップに聴きましたです。
オアハカ遺蹟はずいぶん南なのですねぇ。

 リンクされている(図録)を観にいくと、クリアな写真が沢山現れ、自然界の多様さにタジタジとなります。
だんだん(ジョーさんの野鳥図鑑)風になってきましたね。

jo

2015年8月 6日 (木) 16時56分

 ふうてんさん 連日猛暑ですね

 今回のメキシコ紀行では行きの飛行機で面白い映画を観ました。北米を舞台にしたバードウォッチャーたちの大会の映画です。主役は3名の男たちが鳥を追いかける映画です。

 日本では『ビッグ・ボーイズ』という題名になっているようです。面白いですよ。

 メキシコの鳥を初めて撮影始めましたが、英語の辞書も片手に、大変です。そこで、英語の鳥の名前と、日本人がとりにつけてきた名前に大きな違いがあることに気がつきました。いずれ、記事にしたいと思います。

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    世界中の遺跡や不思議な場所を探訪し人間の歴史の根底を探し求め、流離う好古旅行家。
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    京都府宇治市在住の、古代史を趣味にしている大学教授です。趣味がこうじてライフワークになりそうです。

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