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 承前 インド紀行 その12 ジャィプール地区遺跡(5) 街の人々

 今までの海外旅行で一番美しい建物は何かと問われれば、文句なく『タージマハル』を推薦します。感動的な美しさでした。

 ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが1631年に崩御した奥さん、ムムターズ・マハルさんの為に建造した霊廟庭園なのです。1632年に着工し巨費を投入し53年に完成した総大理石造りで南北560㍍、東西303㍍の長方形の敷地に庭園と廟堂、西にモスク、東に集会場、4本の尖塔(ミナレット)を配した『貴婦人の廟園』と呼ばれている場所です。

 

 愛する奥さんの名前から頭のムムが削除されタージマハルと呼ばれるようになりました。14名の皇帝の子供を産み最後の子供を産んで、ひだちが悪く38歳の若さで崩御されたそうです。皇帝の悲しみは深く、金にいとめをつけず、最高の霊廟を造りました、感動的ですね。

 

 しかし、その皇帝は息子に裏切られ、幽閉され自分の霊廟を造ることが出来ずに崩御されたそうです。

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 庭園の池に映るタージマハルの姿です。それでは、入口から案内しましょう。

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 見学者の入口 ゲートです

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 南門のゲートまで歩きます

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 大楼門 あそこから霊廟の庭園に入ります

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 大楼門から霊廟が見えます

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 尖塔(ミナレット)が4本です

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 振り返ると大楼門

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 大楼門
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 野鳥 『アマサギ』だと思います

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 ペルシャ様式の庭園

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 天井の泉に霊廟が映る
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 東に集会場の建物でしょうか

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 左はモスクでしょうね

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 残念ながら内部は撮影禁止です、見事な宝石で飾れていました

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 ヤムナール川の対岸に黒大理石で皇帝は自分の廟を建設始めたが、息子により幽閉され、途中で中止された。

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 テラスからの眺めです

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世界中を旅する歴史好きライターのレポート。世界遺産、自然遺産から日本の考古学にも触れます。邪馬台国関連情報もチェックできます。

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  • インデイ筒井インデイ筒井
    世界中の遺跡や不思議な場所を探訪し人間の歴史の根底を探し求め、流離う好古旅行家。
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    京都府宇治市在住の、古代史を趣味にしている大学教授です。趣味がこうじてライフワークになりそうです。

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