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 承前 古代出雲紀行(10) 八雲立つ風土記の丘その4(出雲国府跡)

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 十字街(ちまた)の推定場所です、東西南北の幹線道路が交わる場所で国府の傍です

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 奈良時代には沢山のお店が並んで市を形成していたんでしょうね

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 十字街から眺める甘南備山の茶臼山ですあの麓に真名井神社があります

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 『真名井神社』です、本来は近くにある真名井滝に存在したそうです

 参考 茶臼山と真名井滝

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 真名井神社といえば、神聖な泉を祀る神社のようですが、丹後の籠神社の奥宮が真名井神社と呼ばれていますね。国宝の海部氏系図があり伊勢の豊受大神を祀る神社を思い出します。

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 地元、意宇(オウ)の王が甘南備山の神聖な滝で神事を行ったのでしょうね。この場所は現在も山代(やましろ)町と呼ばれており、古代の平安遷都以前の京都がヤマシロ(山背、山城)と呼ばれていた事と関係があるのかないのか、謎となりました。

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 神紋は神魂神社と同じ二重亀甲紋に有の紋となっています。

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 そういえば、大神神社(おおみわじんじゃ)にも狭井神社というのがあり神聖な泉で祭祀を行ったのが共通している。

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 この狛犬随分とヒップアップでした

 

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    世界中の遺跡や不思議な場所を探訪し人間の歴史の根底を探し求め、流離う好古旅行家。
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    京都府宇治市在住の、古代史を趣味にしている大学教授です。趣味がこうじてライフワークになりそうです。

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