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 承前 古代出雲紀行(9) 八雲立つ風土記の丘その3(大草古墳群)

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 出雲国府政庁跡です、1968年に発掘されたそうで、ほんの最近まで判らなかったのですね。江戸時代の大草村検地帳に『こくてう』という言葉が残っており判明したそうです。

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 風土記の丘 国府跡コース

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 国府政庁の後方に存在した後方官衙と呼ばれる役所の跡です

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 此処は公園ですので、昼飯のオムスビを食べました 、遺跡周遊も疲れる

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 政庁跡に移築された出雲国府総社で、六所神社と呼ばれている。総社とは管轄の神社をまとめて管理するという意味で奈良時代に全国で設置された。例えば、相模国総社(大磯の六所神社)、出羽国総社(鶴岡市)、安房国総社( 館山)、武蔵国総社(府中市)等々である。

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 六所神社の由緒には六柱(イザナギ、イザナミ、アマテラス、ツキヨミ、スサノオ、オオクニヌシ)の神を祀るという意味もあるそうです。

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 この神社も意宇6社に数えられる(神魂神社、熊野神社、揖夜神社、真名井神社、八重垣神社、六所神社)

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 神魂神社でみたような『ひもろぎ』です、神が降臨する場所でしょうね

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 何箇所にもありました、まさにパワースポットなのです

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世界中を旅する歴史好きライターのレポート。世界遺産、自然遺産から日本の考古学にも触れます。邪馬台国関連情報もチェックできます。

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    世界中の遺跡や不思議な場所を探訪し人間の歴史の根底を探し求め、流離う好古旅行家。
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    京都府宇治市在住の、古代史を趣味にしている大学教授です。趣味がこうじてライフワークになりそうです。

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