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 承前 三保の松原紀行(2) 神の道

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 式内社『御穂神社』の鳥居です

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 拝殿です、祭神の三穂津彦命というのが大国主とも大国主と越の沼河姫との間に生まれた息子である建御名方命=三保須々美命とも考えられています。いずれにせよ、出雲の系譜を引く神さんとなります。

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 社殿は鰹木が6本と偶数で千木が切り口が水平ですから女神を祭る伊勢神宮方式となっており、出雲とはかけ離れた社殿となっています。

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 この神社の建物は江戸時代だそうですので、あまり参考にならないが、何時から存在するかは不明だそうです。私は安倍川の砂と駿河湾の波で出来た清水港は古代の日本海に多く発達した潟湖(ラグーン)湊を想像してしまいました。

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 社務所の屋根です。

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 神馬です

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    世界中の遺跡や不思議な場所を探訪し人間の歴史の根底を探し求め、流離う好古旅行家。
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    京都府宇治市在住の、古代史を趣味にしている大学教授です。趣味がこうじてライフワークになりそうです。

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