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 2014年2月20日~22日の期間、出雲の古代史を巡る旅を行った。12年前に出雲大社を訪問しているが、久しぶりの再訪である。

 ・主な行程

 1.2月20日

   朝一番の羽田発ANA機(朝の6時過ぎ)にて米子鬼太郎空港を目指す。空港から松江行きバスに乗り松江着、一畑交通の事務所で3日間一畑電車とあらゆるバス乗り放題のチケット一人3000円を購入する。これが大成功でした。バスは間に合わないので、タクシーに乗り松江温泉駅に向かい一畑電車で出雲大社を目指す。

   出雲大社駅で下車し、バスで日御碕神社を目指す。バスで20分程度でしょうか。

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 このバスで出雲大社駅前から乗車し、到着

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 日御碕神社です、元来はスサノオを祭神とした神社ですが、平安時代に日没宮としてアマテラスの宮も創建され、二宮となっている。出雲は夜の世界、冥界の世界を支配する神の世界であると考え、伊勢神宮を日が昇る昼の世界を支配する宮、太陽が沈むこの場所が夜の世界の入口と考えた。

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 勿論、スサノオの宮の方がアマテラスの宮よりも上に位置していました

 乗ってきたバスに又、乗り出雲大社を目指します。20分程度で出雲大社に到着でした。先ずは大社参拝よりも古代出雲歴史博物館を訪問しましょう。バス停から歩いて5分程度です。

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 出雲神話は架空の話と信じていた学者たちが腰を抜かした荒神谷遺跡・加茂岩倉遺跡出土の膨大な銅剣と銅鐸、銅矛群です

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 私は数年前に上野の国立博物館の出雲展で一部を見学していましたが、一堂に並ぶ姿は圧巻です。

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 日本書紀・古事記の神話編の1/3は出雲神話で埋められている理由がこの遺物が語っている。

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世界中を旅する歴史好きライターのレポート。世界遺産、自然遺産から日本の考古学にも触れます。邪馬台国関連情報もチェックできます。

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  • インデイ筒井インデイ筒井
    世界中の遺跡や不思議な場所を探訪し人間の歴史の根底を探し求め、流離う好古旅行家。
  • 浅茅原竹毘古浅茅原竹毘古
    京都府宇治市在住の、古代史を趣味にしている大学教授です。趣味がこうじてライフワークになりそうです。

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