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2 アンコール・ワット中央祠堂の尖塔です。須弥山の最高位にある尖塔です。

 4本の尖塔を従えて中央に聳え立つ中央祠堂ですね。王のみが登る事が許された場所であります。ここに登るには急な階段を命がけでよじ登らないと辿り着けない。

Photo   若い人なら女性でも何とか登る事が出来ますが、下りは恐怖です。てすりのある階段は沢山の人が順番を待っていますので、なかなか順番が来ない、だから、てすりの無い垂直に近い階段を『やもり』の格好で下りました。

 神の御加護がありますから、慎重に下を見ないで下れば大丈夫でした。誰か、人の手助けがあれば、安全に登り降りは可能だと思います。

Photo_2  中央祠堂から回廊を見下ろすと高さが40メータもあるので目が眩みます。高所恐怖症の人は遠慮された方がいいかも知れない。3層から成るアンコール・ワットの1層から2層を眺めている事になります。

 雨が降る時は絶対に登らない方がいいと思います、階段が滑ると思います。幸い私が訪問した時は晴れていましたので、安全に無事に登り降りが出来ました。雨季は登れない可能性が高いです。

Photo_3  密林が広がっています。このアンコール・ワットもかつては、密林の中に隠れていました。今は、整備がすすんでいますが、かつては密林に覆われていたのだ。

 アンコール・ワットを訪問すれば是非この360度展望がきく中央祠堂に登られる事をお勧めします。

                           By: Indie Jo

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世界中を旅する歴史好きライターのレポート。世界遺産、自然遺産から日本の考古学にも触れます。邪馬台国関連情報もチェックできます。

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    世界中の遺跡や不思議な場所を探訪し人間の歴史の根底を探し求め、流離う好古旅行家。
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    京都府宇治市在住の、古代史を趣味にしている大学教授です。趣味がこうじてライフワークになりそうです。

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