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 大周壁の門を潜ると天井がある大柱列を歩くことになります。

 柱廊です、ギリシャの柱列が誕生するのは2千年後になります。天井があり、上部の隙間から光が差し込みます。神聖な場所に辿り着く見事な敬虔な気持ちを起こさせる効果があります。

 天井を支える板状の石が束ねて見えますね、これは当時のその儘だそうです。強度を得る為に縦に板石を並べていますね。

 この柱廊を抜けると中庭に入ります。目の前にピラミッドが迫り、東にはセド祭の神殿があり、南には墳墓が存在します、とてつもなく深く掘られた墳墓を観る事が出来ます。葬祭殿はピラミッドの北側に存在し、見る事は出来ません

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世界中を旅する歴史好きライターのレポート。世界遺産、自然遺産から日本の考古学にも触れます。邪馬台国関連情報もチェックできます。

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    世界中の遺跡や不思議な場所を探訪し人間の歴史の根底を探し求め、流離う好古旅行家。
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    京都府宇治市在住の、古代史を趣味にしている大学教授です。趣味がこうじてライフワークになりそうです。

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