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Photo クメールの寺院群には必ず女神像が沢山存在しています。このアンコールトムのバイヨン寺院にも見つける事が出来ます。

Photo_2  クメール語でこの女神の事をデヴァターと呼ぶようです。とても色気のある女神さんで、上半身は薄い透き通るような絹の衣を着ているか、もしくは裸です。下半身も薄い腰巻のようなスタイルですが、腰には華やかな装飾のベルトをしておられます。首には宝石で飾られた豪華なネックレスをされています。

 バイヨン寺院に飾れた女神像群には王様の妃さんをモデルにしたデヴァター像があるという説があるようです。それを探すのも楽しいかも知れませんね。

 日本の仏教では天女がよく登場しますが、裸ではないですよね、中国・朝鮮半島を経由する間に検閲にひっかかったのでしょうか。しかし、共通するのはヒレと言うのでしょうか、薄い絹のスカーフのようなものを首から肩から、風になびいています。

2  クメールで一番有名な女神さんは、バンテアイスレイ寺院におられる『東洋のビーナス』と呼ばれる女神さんがおられますが、又、寺院を紹介する所でおめにかけたいと思います。

 

 

                     By: Indie Jo

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世界中を旅する歴史好きライターのレポート。世界遺産、自然遺産から日本の考古学にも触れます。邪馬台国関連情報もチェックできます。

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    世界中の遺跡や不思議な場所を探訪し人間の歴史の根底を探し求め、流離う好古旅行家。
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    京都府宇治市在住の、古代史を趣味にしている大学教授です。趣味がこうじてライフワークになりそうです。

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