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2010年3月

 アンコール・ワット正門(西塔門)を入ると壁一面に女神像のレリーフがあります。ヒンドゥー教の神で女性です。アプサラ(アプサラス)とも呼ばれ、インド神話では水…

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   アンコール・ワットはアンコール・トムが建造される30年前にスーリヤヴァルマン2世(スールヤヴァルマンとも記述)(在位1113年~1150年)によりヒン…

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 アンコールトムを建造したシャヤバルマン7世は母の冥福を祈り霊廟寺院を建立しました、それがタプロム霊廟です。1186年バイヨン様式で建造され、当時は僧侶と舞…

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 ライ王のテラスに鎮座するライ王です。しかし、謎に満ちた場所であり発掘された時に顔とか身体がとても傷んだ状態で発掘された。伝説のライ王ではないかと考えられま…

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   広大な広場の前に長さ350メータで高さ4メータの長い壇が存在します。象の彫刻がある為に『象のテラス』と呼ばれている。クメール軍が得意とした象軍団を象…

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  ピミアナカスすなわち、『天上の宮殿』とも『空中楼閣』とも呼ばれる建造物です。  クメールにはヒンドゥー教がインドから伝わる以前から蛇信仰が土着の宗教として…

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 クメールの寺院群には必ず女神像が沢山存在しています。このアンコールトムのバイヨン寺院にも見つける事が出来ます。  クメール語でこの女神の事をデヴァターと呼…

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 バイヨン寺院の本殿には四面に観音菩薩の顔を持つ堂塔が幾つも聳え、合計49体の観音様が四方八方に微笑みを向けられています。ジャヤバルマン7世は仏教に帰依しアンコ…

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 2009年秋に奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡から大型建造物の遺跡が発掘されて、話題を喚びました。その話はいずれ詳しく記事にするつもりです。 この写真は纒向…

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 バイヨン寺院です。 アンコールトムはアンコールワットが建設された30年後あたりに建造されたが、宿敵であるチャンパ王国を破りクメール最盛期の頃ではないでしょうか…

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アンコールトムの南大門です。アンコールとはサンスクリット語で都という意味で、トムとはクメール語で大きいという意味ですから、大きな都という事になります…

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 1500万人が暮らすカイロ市内を一望できる丘(モカッタムの丘)に12世紀に十字軍と戦った巨大な城塞の中に聳えるのが、19世紀に建造されたムハンマド・ア…

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 メンカウラー王のピラミッドです。クフ王の孫にあたりますが、この頃には財政上父のカフラー王や爺ちゃんのクフ王のような巨大なピラミッドを建造できなかったと思…

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 カフラー王のピラミッドです。頂部の外装石がよく残っており建造時の面影を偲ぶ事が出来ます。基底部一辺の長さが215.5メータ、創建時の高さは144メータ(…

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 クフ王のピラミッドです、観光客は盗掘穴から中に入る事が出来ます。正式な入り口は少し上に見えていますね。クフ王に設計を任されたヘムオン(父はダハシュールの…

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  大スフィンクスです、元々の名前は『シェプス アンク』=シェプスは姿・形 アンクは復活再生の神様という意味で太陽が沙漠に沈む時の太陽の神様だそうです。日…

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 クフ王はダハシュールで『屈折ピラミッド』、『赤ピラミッド』を建造した第4王朝開祖のスネフェル王の息子である。お母様は太陽神の聖地、ヘリオポリスの大神官の…

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 メンフィスという場所は古代エジプトで最初の都として栄えた場所でした。初期王朝から古王国の時代にかけて(BC3千年~BC2160年頃)、約5~600年とい…

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 『屈折ピラミッド』の北側には、第4王朝開祖のスネフェル王が『屈折ピラミッド』と同じく『赤ピラミッド』を建造した。  『赤ピラミッド』は『屈折ピラミッド…

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 近藤二郎氏の師匠である吉村作治氏の『屈折ピラミッド』に関する説を資料『吉村作治 エジプト博物館』を典拠にご紹介します。  結論だけを述べれば、『屈折ピ…

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 ダハシュールにある『屈折ピラミッド』です、奇妙なピラミッド下部と上部の傾斜角度が異なります。近藤二郎氏の講義に於いては以下の説明となります。  (近藤…

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 南の方角であるダハシュールにある『赤ピラミッド』、『屈折ピラミッド』を望む事が出来ます。第4王朝の始祖王であるスネフェル王が築いたピラミッド群です。 …

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 南側の墳墓です、深いですね。  ところで、この頃の信仰は『星辰信仰(せいしんしんこう)』と考えられています。この頃エジプトを支配した民族は西アジアから…

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 大周壁の門を潜ると天井がある大柱列を歩くことになります。  柱廊です、ギリシャの柱列が誕生するのは2千年後になります。天井があり、上部の隙間から光が差…

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 『階段ピラミッド』及び葬祭殿その他施設が存在する区画は大周壁で囲まれていました。現在は一部の門の部分が残存しています。 この『階段ピラミッド』には周壁が…

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最古のピラミッドはどのようにして出来たのでしょうか。私が考古調査士の資格を得るために学んだ早稲田大学のエジプト考古学の教授である近藤二郎氏の講義教科書をベ…

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 しばらく邪馬台国の話を考えていきます。  最初にお見せする写真は、奈良県の天理市と桜井市の境にある、第十代・崇神天皇の御陵です。ある秋の早朝にお参りに寄った…

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邪馬台国

このサイトについて

世界中を旅する歴史好きライターのレポート。世界遺産、自然遺産から日本の考古学にも触れます。邪馬台国関連情報もチェックできます。

ライター紹介

  • インデイ筒井インデイ筒井
    世界中の遺跡や不思議な場所を探訪し人間の歴史の根底を探し求め、流離う好古旅行家。
  • 浅茅原竹毘古浅茅原竹毘古
    京都府宇治市在住の、古代史を趣味にしている大学教授です。趣味がこうじてライフワークになりそうです。

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