アンコール・トム遺跡から東北40キロの地点にフランスの作家であるアンドレ・マルローが東洋のモナリザと絶賛した女神像がある寺院、バンテアイ・スレイ (女の砦)があります。寺院は967年にヒンドゥー教の寺院として建造されたがその後、密林に埋もれ1914年に偶然に地元民が焼畑をしていた時に発見された。 石造物が黒いのは焼畑の時に焼かれた痕跡である。写真は東洋のモナリザと呼ばれる女神像(デヴァター)でマルローが盗み出そうとして逮捕され、有名になりました。 参考 バンテアイ・スレイ(東洋のモナリ…
奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡は、邪馬台国の有力な候補地と見なされています。そこには隣接して三輪山があり、古代・三輪王権の始まり・第十代崇神天皇「磯城瑞籬…
アンコール・ワットに朝日が昇る瞬間です。春分、秋分の日には中央祠堂から昇るそうですが、この日は5月末でしたので、朝日はジャングルから昇りました。学生時代はワン…
夕闇に包まれるプノン・バケン寺院です。此処はアンコール・ワットの西にある小高い山の上であり夕日が沈む風景を楽しむ事が出来る。 ヤショヴァルマン1世(88…
アンコール・ワット 回廊には有名な森本右近太夫一房の落書が残されています。三カ所存在したが、ポルポト兵により削除並びにペンキで塗り消されたが、この壁だけは青い…


インデイ筒井
浅茅原竹毘古